日本共産党 伊藤岳の埼玉ボイス!

消費税増税の本当の目的は・・・

本当の目的は大企業減税の穴うめに

グラフをごらんください、国民がおさめた消費税、その大半は、大企業減税の“穴うめ”に消えてしまいました。「福祉のため」だったはずなのに、医療も、介護も、年金も、負担が年々おもくなってきたのはこのためです。
グラフ

法人税減税とセットで震源地は財界です

消費税は、大企業は1円も負担せず、中小企業や消費者だけがしわよせをうける最悪の不公平税制です。大企業は、「財政再建」の負担を、すべて国民に押しつけ、自分たちだけ減税してもらう ─ こんな身勝手は許せません。
消費税率を少なくとも10%まで引きあげていくべき 法人税負担の軽減をはかるべき 経団連 成長戦略2010
これでは、財政再建にも社会保障の充実にもなりません。
くらしの財源は消費税にたよらなくてもつくれます。 日本共産党は、民主党の鳴り物入りの事業仕分けでも手をつけなかった 軍事費と大企業・大資産家へのゆきすぎた減税 2つの声域に抜本的にメスをいれます。
民主党が仕分けできない2つの聖域
年間5兆円にのぼる軍事費を削ります。自公政権時代よりもふえて史上最高額になった米軍への「思いやり予算」や米軍再編経費(3370億円)は撤廃します。
大企業へのさまざまな研究開発減税や証券優遇税制など、大企業・大資産家むけの減税の見直しをすすめます。
今こそ、国民の立場に立ち、消費税増税に反対する政党が必要です。